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算数検定(ゴールドスター)に合格しました

2020年1月21日

GS合格証

先日受験した算数検定(ゴールドスター:GS)に合格しました。

受験までにどれぐらい・どのような練習をしたか、当日の学力や理解の程度、今後の学習の方針について記事にしました。

このページを見れば、算数検定(ゴールドスター)を受験する前にどれぐらい準備すればよいか分かると思います。

ちなみに、算数検定についての記事はこちらです。

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受験当日までに何をやったのか

足し算・数の大小などのプリントを合計50枚(計150問)ぐらいやりました。

シーソーを使った「どちらが重いでしょう?」という問題が苦手だったので重点的に練習したのですが、当日は別の問題が出てしまいました。

普通に対策する場合は、問題集を1冊~2冊やった程度です。

今回のプリントは算数検定(ゴールドスター)にピンポイントで絞った問題なので、一般的な問題集とは少し異なるかもしれません。

試験時の学力はどの程度だったのか

できていたこと

試験の日には、足し算と数の大小は確実に正解できるような状態でした。

また、立体的な形を見たりイメージするのも得意でした。

できてなかったこと

問題文を読んだり正しく理解するところに課題がありました。

始めてみる問題について、意味も分からずに解答していた所もあるようです。

算数能力を発揮するには文字を読むトレーニングも必要なことがわかりました。

また、引き算のトレーニングをしてなかったので、引き算がそもそもできなかったかもしれません。

普通に間違えていました。

ゴールドスター間違い1

ゴールドスターの合格基準の10点について

ゴールドスターでは、15問中10問正解すれば合格です。

今回は11点だったので、ギリギリ合格したといっても過言ではない状態でした。

今回の平均点は14.2点だったようです。

この結果を見て、

他の子供はかなり優秀なのではないか?今までやってきた迷路での知育は間違っていたのか!?普通に教材を買ったら14点取れて当然なのではないか??とも思いましたが、冷静になって考えを改めました。

そもそも成長すれば誰でもできる内容なので、いつ・どれだけ・どの程度の理解度で、できたかが重要だと思っています。

今回は4歳10カ月で、11点をとりました。

この数値が良いか悪いかは後程、幼児教育アカデミーで多くの子供のデータが溜まったころに考えることにします。

15点中の10点を取ることは、問題のレベルを考えたらカンタンだと思います。

合格しても、不合格だったとしても、ある時点の学力がわかることに価値があるので、

算数検定(ゴールドスター等)の受験を迷っている方は、チャンスを逃さず受験してみることをお勧めします。

次回から検定料が2500円に値上がりしてしまうのですが、それでも受験したほうが良いと思います。

今後の学習方針

一部はすでに書きましたが、算数検定を通して得られた情報を活かして、今後は

  • 問題文を理解できるだけのひらがな・カタカナを読む練習
  • 問題を理解できたかどうかを言葉にする練習
  • 問題で理解できなかった部分に気付かせる練習

という3つをトレーニングしていきます。

今回の算数検定用のプリントもできるだけ早く当ページで公開したいと思います。

一部は「算数検定GS攻略プランのプレゼント」というリンクから配布していますので、良かったらダウンロードしてみてくださいね。

メルアドまたはLINEから受け取れるようにしています。

大量の迷路を早く表示するため、幼児教育アカデミー迷路館をつくりました。

コラム

Posted by smpinfo