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2019年8月15日

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Q&A1:なぜ迷路で数学センスが上がるの?

一番多かった質問がこれです。

たしかに。。。
子供は迷路が好きだけど、「それで算数や数学ができるようになれば誰も苦労しない」と言いたくなります。

まず、幼児教育アカデミーでは、「数学センス」とは、
1.課題に取り組むパワーがあるかどうか
2.ゴールから逆算して考えるアプローチができるかどうか
3.仮説・検証を繰り返して前進する力があるかどうか
の3つだと考えています。

はい。
どこかのページにも書いていましたね。
それで、なぜ迷路で この3つの力が上がるのでしょうか?

1つめの要素の「課題に取り組むパワー」は、子供が自分の実力よりも少し難しい迷路を頑張って解くことで高まります。
「ちょっと難しかったけど、頑張ったらできた」という体験が大切です。

小さな成功体験をたくさんさせればいいということでしょうか?

はい。
そのためには親からの声かけの内容とタイミングがポイントです。
そのあたりのノウハウもコミュニティの中で充実させています。
例えば子供に対しておこなう声かけの内容について、1つの例を紹介します。
  1.ご褒美がもらえるから(刺激)
  2.楽しいから (刺激)
  3.いつもやっているから(安定)
  4.賢くなれるから(成長)
  5.運筆の練習になって、文字が上手に書けるようになるから (成長)
  6.友達もやっているから(変化)
  7.ママがそうしてほしいから(貢献)  

いっぱいありますね。
どれを使えばいいんでしょうか?
あと、右側の(刺激)とかの意味がよくわからないです。

どれを使っても大丈夫です。
ただし、同じ説明を使い続けると効果がなくなってくるので、定期的に変えて様子を見てください。

右側にある、「刺激」・「安定」・「成長」・「変化」・「貢献」は説得の方向性を表します。 動機付けの方法には大きく5パターンあります。
  刺激:即効性があるけど切れやすいです。きっかけづくりに使います。
  安定:子供の欲求の1つである安定性に訴える説得です。
     これが効くときは積極的に使っていってOKです。
  成長:子供の成長したいという欲求に訴えます。
     これが効くときは積極的に使っていってOK です。
  変化:安定と対極にある「自分を変えたい」っという欲求に訴えかけます。
     これできっかけを作ってから、安定や成長に誘導します。
  貢献:子供の成長段階によっては有効です。
     個人差が大きいのでたまに様子をみるぐらいでよいですが、
     子育ての究極的な目的の1つである人格形成に関係するので大切です。
  
子供の欲求を刺激するツボが5か所あるイメージです。
「子供のやる気スイッチはどこにあるんだろう」みたいな話がありますよね?
やる気スイッチの具体的な探し方がこの5つです。

なるほど。
わかったような気がします。

すぐに使いことすのは難しいかもしれないので、
まずは声かけの例にある内容をそのまま子供に話してみてください。

わかりました。少しずつ試してみることにしますね。
次の説明をお願いします。

2つめの要素の「ゴールから逆算して考える力」は、
迷路のスタートとゴールと途中にある行き止まりを、子供の生活と関連づけて説明することで高まります。
例えば、スーパーに買い物に行ったときに、「どういう順番で買ったらいいと思う?」とか、「最初に何から買ったら早く買い物が終わるかな?」と聞いてみます。

他にも、子供にはちょっと難しい状況で、順番や次にすることを質問することで、子供に考えるきっかけを与えることができます。
考えるきっかけと迷路の経験があれば、通常よりはるかに早い時期に、 「ゴールから逆算して考える」ことができるようになるでしょう。

迷路だけをやらせても、考えるきっかけを与えないとダメなんですね。

はい。
子供が考えることが一番で、迷路は準備運動みたいなものです。

わかりました。
次の説明をお願いします。

3つめの要素の「仮説・検証を繰り返して前進する力」ですが、残念ながらこれを簡単には手に入れることはできません。

子供が難しめの迷路(レベル20より先ぐらい)を試行錯誤するぐらいになって、その時に上手く子供に質問することで、子供の気づきを促すことができます。

ある程度迷路が得意になってくると、子供が自分でゴールから逆にたどる技を発見したり、自分で独自のノウハウを考えています。
そこで迷路を解けたときに、「すごいね!どうやってやったのかコツを教えて。」という質問をします。
すると子供は、自分の考えを話すために、自分の考えた仮説を意識します。
一度仮説が子供の頭の中に生まれると、迷路を解くときには検証が自動的に行われます。
もし心配なのであれば、「このまえ教えてくれたコツは最近の迷路でも使えそう?」と聞いてみましょう。

このテクニックは迷路に限らず有効なのでおすすめです。

そこまで考えて迷路をしているか分かりませんが、
「すごいね!どうやってやったのかコツを教えて。」と聞くだけなら簡単なので、
試しに聞いてみます。

いかがでしたでしょうか?

このページでは、迷路だけでは伝えられないような、知育のためのテクニックや実例を紹介しました。

プライバシーの問題でここで公開できないような具体的なデータやサンプル実例については、幼児教育アカデミーのオンラインサロンで見ることができます。

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なぜ迷路で数学センスが上がるのかについて、エッセンスだけを解説します。 詳しくはhttps://raven-loft.com/qa/のページも見てください。

「数学センス」とは?

数学センスとは次の3つの力のこと。
1.課題に取り組むパワーがあるかどうか 2.ゴールから逆算して考えるアプローチができるかどうか 3.仮説・検証を繰り返して前進する力があるかどうか

課題に取り組むパワー

課題に取り組むパワーとは、やり抜く力のこと。 やればできるが、実際はできない理由は「難しすぎる」か「かんたんすぎる」から。 幼児教育アカデミーの迷路は、ちょうど良い難しさの迷路を選べるので続けられる。

ゴールから逆算して考える力

ゴールから逆算して考える力は、迷路を繰り返し解くことで身に付きます。 「こっちにいけばゴールに近づけそう」という感覚です。

仮説・検証を繰り返して前進する力

仮説・検証を繰り返して前進する力は、迷路が行き止まりだった時に途中からやりなおすことで身に付きます。 「ここまでは合ってそう」という感覚です。 子供が迷路をしているときによく聞くセリフに「あれ?この迷路ゴールにつながってないんじゃない?」というものがあります。 おかしい!と感じて、実際にどうなのかを検証する作業は、 数学での頭の使い方や、理系の研究活動でなされていることそのものです。 上記の意味で、迷路で数学センスは高まるのです。

おわりに

いかがでしょうか? まとめると、
1.課題に取り組むパワーがあるかどうか
→ちょっとずつ取り組めるので良い。
2.ゴールから逆算して考えるアプローチができるかどうか
→迷路の攻略法そのもの。
3.仮説・検証を繰り返して前進する力があるかどうか
→自然に身に付く。
ということです。

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幼児教育アカデミーでは、迷路はスマホやタブレットで見るのではなく、印刷して紙とえんぴつで解くことをおすすめしています。

理由は以下の3つです。

  1.  運筆の練習ができるから
  2.  姿勢良くえんぴつを使う練習ができるから(姿勢の良し悪しは教育効果にダイレクトに影響します)
  3.  スマホで集中した場合、目が悪くなるから

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「ラクに知育しませんか」?

これが当サイトのメッセージです。

 

この意味について補足させてください。

ラクとは、手を抜く=悪いこと と考えてしまう方もいらっしゃるかと思います。

 

ラクとは、「親の時間をかけずに子供の能力を伸ばせる」ということです。

こちらでも紹介しているシステム化の考えを取り入れることで、

「 時間・お金・知識がなくても子供の能力を大きく伸ばせる」教育を実現するための工夫があります。

 

親の時間を教育にかけなくてもよいので、

子供と一緒に遊ぶ時間をとることもできます。

あるいは、仕事をもっと頑張って、将来の学費をためることもできます。

知識の不足を補うために、親が勉強する時間をとることもできます。

 

このように、ラクして知育することは、

「時間・お金・知識がなくても子供の能力を大きく伸ばせる」教育に必須と言ってもよいのです。

 

どうか、ラク=手抜き=悪、のようにとらえるのではなく、

時間とお金という限られた資源を、より良く使うための手段だととらえてください。


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申し訳ございません。

サイトの構造や迷路のカテゴリは、見やすくなるように改善していきたいと思います。


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大量の迷路を早く表示するため、幼児教育アカデミー迷路館をつくりました。

Posted by smpinfo