なぜ迷路で数学センスが上がるの?

2019年11月4日

なぜ迷路で数学センスが上がるのかについて、エッセンスだけを解説します。

詳しくはhttps://raven-loft.com/qa/のページも見てください。

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「数学センス」とは?

数学センスとは次の3つの力のこと。

1.課題に取り組むパワーがあるかどうか
2.ゴールから逆算して考えるアプローチができるかどうか
3.仮説・検証を繰り返して前進する力があるかどうか

課題に取り組むパワー

課題に取り組むパワーとは、やり抜く力のこと。

やればできるが、実際はできない理由は「難しすぎる」か「かんたんすぎる」から。

幼児教育アカデミーの迷路は、ちょうど良い難しさの迷路を選べるので続けられる。

ゴールから逆算して考える力

ゴールから逆算して考える力は、迷路を繰り返し解くことで身に付きます。

「こっちにいけばゴールに近づけそう」という感覚です。

仮説・検証を繰り返して前進する力

仮説・検証を繰り返して前進する力は、迷路が行き止まりだった時に途中からやりなおすことで身に付きます。

「ここまでは合ってそう」という感覚です。

子供が迷路をしているときによく聞くセリフに「あれ?この迷路ゴールにつながってないんじゃない?」というものがあります。

おかしい!と感じて、実際にどうなのかを検証する作業は、

数学での頭の使い方や、理系の研究活動でなされていることそのものです。

上記の意味で、迷路で数学センスは高まるのです。

おわりに

いかがでしょうか?

まとめると、

1.課題に取り組むパワーがあるかどうか
→ちょっとずつ取り組めるので良い。
2.ゴールから逆算して考えるアプローチができるかどうか
→迷路の攻略法そのもの。
3.仮説・検証を繰り返して前進する力があるかどうか
→自然に身に付く。
ということです。
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Posted by smpinfo