子供に最適な迷路を探す3ステップ

このサイトでは大量の迷路が公開されています。「たくさんありすぎて選べない」という方のために、最初の迷路画像の選び方をアドバイスします。

ステップ1:ちょうど良い難易度(レベル)を調べる

こちらのページで、全難易度のサンプルが見られます。この中で、子供が喜んでやりそうな迷路画像を3枚ぐらいダウンロード・印刷してください。そして、子供にプリントを渡し、「これできそう?」と聞いてみてください。

少しでも興味があれば、子供は「できそう」とか「むつかしい」といった反応をします。子供の反応を見ながら、ちょうど良い難易度を確かめてください。

なお、当サイトでは、スマホやタブレットでの学習を推奨しておりません。子供は集中すると30分ぐらいは迷路に没頭することがあります。スマホやタブレットでの強い刺激で、子供の視力に悪影響を与える危険があるためです。

印刷したプリントは、親が量をコントロールしやすく、子供も量が視覚的に分かるので区切りをつけやすい点がメリットです。また、目に与える刺激は室内の調光で和らげることができます。

ステップ2:レベルごとのおすすめ迷路をダウンロードする

ちょうど良い難易度がある程度わかったら、こちらのページでレベルごとのおすすめ画像セットをダウンロードできます。たくさんダウンロード・印刷しておいて、いつでもスキマ時間に子供に「迷路やっていいよ」と渡せるようにしておきましょう。プリント置き場を作って、子供自身のタイミングで学習を進められるようにするのもいいかもしれません。

ステップ3:子供のお気に入りの迷路タイプを探す

このサイトで公開している迷路のタイプは次の通り(一部は準備中)です。子供が気に入る迷路タイプを選んであげましょう。

  • 基本図形(丸・三角・四角)
  • アルファベット
  • ひらがな
  • カタカナ
  • 動物